施策一覧

TOP 目的や所属・役割から選ぶ施策一覧 経団連サイバーセキュリティ経営宣言

経団連サイバーセキュリティ経営宣言

基本情報

実施者 (一社)日本経済団体連合会
対象者 自宅でインターネットを
利用する人向け
子供層
中間層
シニア層
オフィス等でシステムを
利用する人向け
一般社員
管理職
経営層
セキュリティのプロフェッショナル
セキュリティに関する各種教育・
普及啓発をする人向け
子供層
中間層
シニア層
相談窓口を利用する人
施策の種別 人材育成施策 プラス・セキュリティ
セキュリティマネジメント
セキュリティ技術
普及啓発施策
難易度
(人材育成施策のみ)
-
実施場所・実施形態 -
期間(実施頻度) -
費用 -
URL https://www.keidanren.or.jp/policy/cybersecurity.html

目的

 サイバーセキュリティ対策の意義を広く共有し、経済界が一丸となって取り組みを加速させていくことを目的としている。

前提知識・経験

取組の概要

     最新テクノロジーとデータを活用して社会全体の生産性向上と課題解決を図る「Society 5.0」に向け、あらゆる場面でITとの融合が進む一方、サイバー空間の秩序や安全に脅威を与える、著しい悪意を持った行為も多発している。いまやすべての企業にとって価値創造とリスクマネジメントの両面からサイバーセキュリティ対策に努めることが経営の重要課題となっている。
     重要インフラの多くを担い、さまざまな製品やサービスを提供する経済界は、主体的に対策を講じる必要性を強く自覚する。

     経済界は、全員参加でサイバーセキュリティ対策を推進し、安心・安全なサイバー空間の構築に貢献する。以下の事項の実践に努めることを宣言する。
    1.経営課題としての認識。
    2.経営方針の策定と意思表明。
    3.社内外体制の構築・対策の実施。
    4.対策を講じた製品・システムやサービスの社会への普及。
    5.安心・安全なエコシステムの構築への貢献。

     これに基づき、経済界が一丸となって取組を加速させていくために、公表し広く周知を図るものである。