施策一覧

TOP 目的や所属・役割から選ぶ施策一覧 サイバー危機対応机上演習(CyberCREST)(IPA)

サイバー危機対応机上演習(CyberCREST)(IPA)

基本情報

実施者 (独)情報処理推進機構(IPA)
対象者 自宅でインターネットを
利用する人向け
子ども層
中間層
シニア層
オフィス等でシステムを
利用する人向け
一般社員
管理職
経営層
セキュリティのプロフェッショナル
セキュリティに関する各種教育・
普及啓発をする人向け
子ども層
中間層
シニア層
相談窓口を利用する人
参加者・利用者の
居住・勤務地の条件
全国
施策の種別 人材育成施策 プラス・セキュリティ
セキュリティマネジメント
セキュリティ技術
普及啓発施策
難易度
(人材育成施策のみ)
中級・上級
実施場所・実施形態 東京都文京区/対面 講義・机上演習
期間(実施頻度) オンライン(事前学習)+2日間(年1回程度)
費用 30万(税込)
URL https://www.ipa.go.jp/jinzai/ics/short-pgm/cybercrest/index.html

目的

DX化促進を背景に⾼まる新たなサイバー攻撃の脅威に備え、レジリエンス強化を⽬指すグローバル企業や団体の責任者層に不可⽋なサイバーセキュリティの知識やスキルを学ぶことを目的とした演習です。

前提知識・経験

・国内外にサプライチェーンを展開する企業や制御システムを有する企業・団体のサイバーセキュリティ対策を統括されている責任者(CISO)やサイバーセキュリティ対策部門の管理者層
・CISO候補者
・将来CISOを目指す方

取組の概要

    グローバルにビジネスを展開する企業や社会インフラ・産業基盤を担う企業のサイバーセキュリティ責任者が、将来より良いCISOとして活躍するために、さらなるスキル向上を⽬指し、実践で使える技術・知識・経験をオンデマンド講習および机上演習を通じて供与します。

    本プログラムで得られること
    ・意思決定者として攻撃に対してプロアクティブに対応できるマインドの醸成
    ・産業制御システムを狙うサイバー攻撃者の戦術(Tactics)・技術(Techniques)・⼿順(Procedures)の理解
    ・海外拠点を有するグローバルに展開する企業の経営陣の視点から、地政学的なサイバー脅威の現実と対策の在り⽅の理解
    ・机上演習を通じて、最新の攻撃⼿法を踏まえたインシデント対応を実践的に体験し、新たな脅威動向を理解するとともに、既存のセキュリティ戦略における改善すべき点を発⾒し、実務に活かせる洞察を深める
    ・同じ意思決定層である他の受講者の⽅々とのコミュニティやセキュリティ専⾨家とのリレーション構築