基本情報
実施者 | 一般社団法人日本医療情報学会 医療情報技師育成部会 |
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対象者 | 自宅でインターネットを 利用する人向け |
子ども層 | |
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中間層 | |||
シニア層 | |||
オフィス等でシステムを 利用する人向け |
一般社員 | 〇 | |
管理職 | 〇 | ||
経営層 | 〇 | ||
セキュリティのプロフェッショナル | 〇 | ||
セキュリティに関する各種教育・ 普及啓発をする人向け |
子ども層 | ||
中間層 | 〇 | ||
シニア層 | |||
相談窓口を利用する人 | |||
参加者・利用者の 居住・勤務地の条件 |
- |
施策の種別 | 人材育成施策 | プラス・セキュリティ | 〇 |
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セキュリティマネジメント | 〇 | ||
セキュリティ技術 | 〇 | ||
普及啓発施策 | |||
難易度 (人材育成施策のみ) |
中級 |
実施場所・実施形態 | 全国13会場(北海道 宮城県 東京都 新潟県 石川県 愛知県 大阪府 岡山県 広島県 香川県 福岡県 鹿児島県 沖縄県) |
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期間(実施頻度) | 毎年8月下旬(年1回) |
費用 | 有償 15,000円(税込) |
URL |
https://www.jami.jp/hcit/ |
目的
医療情報技師能力検定試験は、医療機関における情報システムの企画・開発・運用・管理に必要な知識と技術を評価する資格試験です。医療の情報化が進む中、医療情報システムを適切に運用できる人材の育成と確保を目的としています。また、医療情報の標準化や情報セキュリティの確保、個人情報保護などの重要性が増すなか、医療情報の取り扱いに関する専門的な知識を有する人材を認定することで、医療の質と安全性の向上に貢献することを目指しています。この資格は、医療機関と情報技術をつなぐ架け橋となる人材の育成を通じて、効率的な医療サービスの提供を支援する役割を担っています。
前提知識・経験
特になし。
取組の概要
医療情報技師は「保健医療福祉の質と安全の向上のために、医療の特質をふまえ、最適な情報処理技術を用い、医療情報を安全かつ適切に管理・活用・提供することができる保健医療福祉分野の専門職」です。能力検定試験は、医療情報技師の到達目標に基づいて、医学・医療系(50問、60分)、情報処理技術系(50問、60分)、医療情報システム系(60問、90分)の3科目についてマークシート方式により実施されます。受験資格は特に制限がなく、医療従事者や情報システム技術者などの様々な立場の人が受験でき、約2万7千名にのぼる合格者は病院やIT企業などで活躍しています。